いおりさん・20代男性 ブリスベンで念願のユニクロ採用を実現

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不安を一つひとつ自信に変え、目標を実現できました。

日本での経験を活かして海外で生活してみたい、新しいことに挑戦してみたい。そんな想いから、オーストラリアのワーキングホリデーに挑戦しました。

大学時代に体調を崩し、自分自身について深く考える時間がありました。その中で、「日本の中だけで暮らすよりも、外に出ていろいろな経験をしたい」「新しい価値観に触れることで、もっと成長できるのではないか」と感じるようになり、ワーキングホリデーに興味を持ちました。

渡航前から、オーストラリアのユニクロで働きたいという目標がありました。しかし、実際に準備を始めると、レジュメやカバーレターの存在もよく分からず、何から始めればいいのか分からない状態でした。さらに、英語で面接を受けることへの不安も大きく、漠然としたプレッシャーを感じていました。

やるべきことが明確になり、不安が軽くなりました。

さや先生のサポートを受けて一番大きかったのは、心の面での不安が解消されたことです。

何をすればいいのか分からない状態だと、不安ばかりが大きくなってしまいます。でも、レッスンを通して、レジュメやカバーレターの整え方、面接で準備すべきこと、企業に合わせた伝え方など、やるべきことが一つひとつ明確になっていきました。

「これをコツコツ準備していけば、現地での英語面接にも挑戦できるかもしれない」と思えるようになったことが、私にとって大きな変化でした。

また、AIやアプリで文章を作ることはできても、それが本当に自然な表現なのか、相手に伝わる形になっているのかまでは自分では判断できませんでした。さや先生に直接見ていただき、人の目線で丁寧に整えてもらえたことがとても心強かったです。

目標企業に合わせた実践的なサポートが心強かったです。

特に印象に残っているのは、私が目標にしていたユニクロに合わせて、細かく対策していただけたことです。

ユニクロのホームページや企業情報を見ながら、どのような価値観を大切にしているのか、面接でどのように自分の経験を伝えればよいのかを一緒に考えていただきました。ワーホリのアルバイトだからといって簡単に考えるのではなく、企業研究や自己分析を含めて、しっかり準備できたことが本当にありがたかったです。

ロールプレイ用に自分で書いた回答にもアドバイスをいただき、より自然で伝わる表現に整えてもらえました。その準備があったからこそ、本番の面接でも自信を持って話すことができたと思います。

準備を重ねた結果、ブリスベンのユニクロで働く夢が叶いました。

結果として、渡航後にオーストラリア現地で英語面接に挑戦し、目標だったブリスベンのユニクロで働くことができました。

面接では、どのくらい働けるのか、現地のユニクロでどのような仕事ができるのかなど、具体的な質問もありました。日本でユニクロで働く経験を積んでいたことや、渡航前にフィリピン留学で英語に慣れていたことも、現地での接客や面接に活かされたと感じています。

今回の経験を通して、自分の強みを活かして準備することの大切さを実感しました。英語圏では実力や経験が見られる場面も多いからこそ、これまでの経験をどう伝えるかがとても大切だと思います。

ワーキングホリデーは、知らない土地に一人で飛び込む挑戦です。不安を感じるのは自然なことだと思います。でも、その不安を一つひとつ明確にして、小さな目標をクリアしていくことで、少しずつ自信に変えていくことができます。

不安がある方こそ、事前にしっかり準備してほしいです。その積み重ねが、現地での大きな一歩につながると思います。さや先生のサポートを受けたことで、目標だった海外で働く夢を実現することができました。本当にありがとうございました。

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