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海外で働く夢を、自分の力で形にできました。
海外で働いてみたいという想いを諦めきれず、30代でワーキングホリデーに挑戦しました。日本で働いていた頃から海外で働くことに憧れはありましたが、なかなかその機会に恵まれず、「それなら自分で行こう」と決意し、オーストラリアへ渡りました。
英語を学んできた経験はあったものの、現地での仕事探しや英語面接は初めてのことばかりでした。特に、日本の面接とは違い、海外の面接では何を評価されるのか、どのように自分をアピールすればよいのかが分からず、不安を感じていました。
自信を持って面接に臨めるようになりました。
さや先生のサポートを受けて一番大きく変わったのは、自信を持って面接に臨めるようになったことです。
自分では準備しているつもりでも、どこを改善すればよいのかは一人では分かりませんでした。レッスンでは、第三者の視点から回答内容や伝え方を具体的に見ていただき、どこを直せばよいのかが明確になりました。
また、何度も面接練習を重ねる中で、ただ英語を暗記するのではなく、自分の言葉で伝える感覚が身についていきました。海外の面接では、自分がどのように活躍できるのかを論理的に、そして自信を持って伝えることが大切だと実感しました。
レジュメ、カバーレター、面接対策まで実践的に学べました。
サポートを受ける中で、レジュメやカバーレターにも時代や国に合った書き方があることを初めて知りました。日本の履歴書とは違い、海外ではより簡潔で、見やすく、自分の強みが伝わる形に整える必要があることを学びました。
面接対策では、実際に聞かれやすい質問をもとに回答を準備し、何度も練習することで、本番でも落ち着いて話せるようになりました。ワーホリの仕事探し事情や、現地で求められる伝え方も知ることができ、ただ英語を学ぶだけではなく、実際の就職活動に直結するサポートだったと感じています。
短期間で2社の英語面接を突破し、現地採用へ。
結果として、短期間で2社の英語面接を突破し、オーストラリア現地で仕事を得ることができました。
実際に働いてみると、多国籍な職場では日本の当たり前が通用しない場面もあり、国や文化によって働き方やコミュニケーションの取り方が違うことを日々学んでいます。それでも、面接対策を通じて準備していたからこそ、自信を持って一歩を踏み出すことができました。
英語面接に不安がある方には、まず準備と練習を重ねることをおすすめしたいです。自信は、最初からあるものではなく、地道な準備や反復練習の中で少しずつ育っていくものだと思います。
暗記した英語をそのまま話すだけではなく、自分の言葉でコミュニケーションを取れるように準備することが大切です。さや先生のサポートを受けたことで、海外で働くという目標を現実にすることができました。本当に感謝しています。

