ワーホリでオフィスワークに挑戦する夢を叶えました。
オーストラリアにワーキングホリデーで来た一番の理由は、英語力を伸ばしたかったからです。そして、せっかく海外で働くなら、自分の経験を活かせるオフィスワークに挑戦したいと思っていました。
渡航前は、海外旅行の経験もなく、今回が初めての海外でした。エージェントも使わず自分で情報収集をしていたので、現地での生活や仕事探しについて、分かっているつもりでも不安は消えませんでした。
一人では難しい挑戦だからこそ、プロの力を借りようと思いました。
もともと独学は得意な方でしたが、海外でオフィスワークを獲得するのは、さすがにハードルが高いと感じていました。
そんな中で、さや先生の個別面談を受け、「生徒がやりたい仕事を獲得するまで徹底的に向き合う」という姿勢に惹かれ、レッスンを受けることを決めました。
レッスンでは、英語のレジュメ作成や面接対策だけでなく、自己分析も一緒に行いました。その中で、自分が何をしたいのか、何が得意なのか、将来どんなキャリアを作っていきたいのかが明確になりました。
徹底した面接対策が、本番での自信につながりました。
面接対策を通して、質問への答え方を何度も練習しました。自分の経験や強みを整理し、どのように伝えればよいのかを準備できたことで、本番ではほとんどの質問に落ち着いて答えることができました。
実際の面接では、ワーキングホリデーに来た理由、チームで働く力、前職で達成したこと、将来のキャリアプランなど、事前に準備していた内容と重なる質問が多くありました。
直前まで不安はありましたが、「これだけ準備したから大丈夫」と思える状態で面接に臨めたことが大きかったです。
渡航後1ヶ月半で、シドニーのオフィスワークに採用されました。
結果として、オーストラリア渡航後わずか1ヶ月半で、シドニーの現地企業で経理アシスタントとして働くことができました。
実際に働いてみると、英語でのオフィスワークは想像以上に難しいと感じる場面もあります。新しく覚えることも多く、分からないことを英語で確認する力や、職場でのコミュニケーション力も必要です。
それでも、海外でオフィスワークを経験できたことは、今後のキャリアにも必ずつながると感じています。ワーキングホリデーは人生の通過点であり、その後の人生の方が長いからこそ、現地でどんな経験を積むかはとても大切だと思います。
ワーホリでオフィスワークに挑戦するのは簡単ではありません。でも、しっかり準備すればチャンスはあります。海外で働いた経験は、帰国後のキャリア形成にも大きく役立つと思うので、同じように挑戦したい方には、ぜひ一歩踏み出してほしいです。

